黒い砂漠はソロでも楽しめる?まずは遊べる範囲を確認

黒い砂漠が気になるけれど
「MMORPGって、フレンドがいないと楽しめない?」
「いきなりギルドに入るのは少し気が重い…」
そんな理由で、始めるか迷っていませんか?
黒い砂漠はソロでも十分に楽しめます!
メイン依頼、狩りや装備育成、釣りや料理など、ギルドに入っていなくても遊べることはたくさんあります。
実際に遊んでみると
「あれ、思ったより交流が多い!」と感じたのも意外なところ。
全体チャットにはギルドの勧誘が定期的に流れていますし、みんなでボスを倒すレイド系の遊びもあるんですよね。
一人でマイペースに遊びたい人はもちろん、フレンドが欲しい人にも
仲間を見つけるきっかけがあるゲームです。
※日本向けPC版を対象に確認しています。交流の雰囲気は筆者のプレイ体験・感想です。モバイル版・家庭用ゲーム機版とは仕様が異なります。
| 遊びたいこと | 一人で進められる? | ギルドなしで遊べる? |
|---|---|---|
| メイン依頼・ストーリー | 通常のメイン依頼はソロで進行できる | 遊べる |
| ソロ向け狩り場でのレベル上げ・金策 | 進められる | 遊べる |
| 装備の入手・強化 | 個人で取り組める | 取り組める。入手先によって条件は異なる |
| 釣り・採集・料理・栽培など | 基本的に個人で取り組める | 遊べる |
| 探索・住居の家具配置・スクリーンショット | 自分のペースで楽しめる | 遊べる |
| 闇の狭間・黒い祠の個人コンテンツ | 個人で挑戦するボスがある | 遊べる。解放条件などは必要 |
| ワールドボス | 一人で現地へ行き、ほかの参加者と討伐する | ギルド加入は不要 |
| 黒い祠のパーティコンテンツなど | パーティが必要 | ギルド未所属でも参加できる内容がある |
| ギルドボス・ギルド単位の活動 | 基本的にギルドで取り組む | 所属などの参加条件がある |
ソロで遊べる範囲は広いもののすべてのコンテンツを一人で制覇できるわけではありません。
「普段は一人で、気になるボスにはみんなで挑戦する」。
そんな遊び方を選べるのもうれしいところです!
黒い砂漠の公式PC版は基本プレイ無料です。まずはキャラクターを作り、戦闘や世界の雰囲気を確かめてみてください。
※公式PC版への案内です。
実際に遊ぶと、ソロ向けでも思ったより交流がある
そもそも人はいるの?
そもそも長らく続くゲームで
黒い砂漠自体に人はいるの?という方は是非下記記事をご覧ください。
全体チャットにはギルドの勧誘が定期的に流れている
実際に黒い砂漠を遊んでいると全体チャットでギルドの勧誘を定期的に見かけます。
ソロで進めやすいと聞くと黙々と一人で遊ぶゲームを想像するかもしれません。
しかも、おもっていたより実際に筆者自身も遊んでみて「思っていたより人と関わるきっかけが多いな」と感じました。
勧誘を見かけると
「これから入ってくる人を探しているんだな」と分かります。
何もきっかけがないところから声をかけるより、こういう募集があると話しかけやすいですよね。
活動内容や初心者の受け入れ方針を見ながらまずは気になるところに話を聞いてみてください。
ギルド勧誘によってはプレイの手助けをしてもらえたり、ギルドに入らずとも熟練プレイヤーがサポートしてくれたりなどが普通にあるゲームです!
募集が流れる頻度やチャットの雰囲気はプレイする時間帯などによって変わります。
それでも、こうした募集が目に入ることで、こちらから交流を始めやすいと感じました。
レイドやボス討伐が、ほかのプレイヤーと関わる入口になる

黒い砂漠には、みんなでボスを倒すレイド系のコンテンツもあります!
レイドと一口にいっても
ワールドボス、パーティで挑戦するボス、ギルドで参加するボスでは条件が違います。
やっぱりちょっと参加してみたいな!と思った時にいつでも気軽にワールドボスなどであればボス戦に参加できるようなパーティーチャット募集がかかってるのがこのゲームの良い所の一つだと感じました。
「あのボスを倒してみたい」「このコンテンツを一緒にやる人を探したい」
そんなゲーム内の目的が、そのまま会話のきっかけになります。
雑談から仲良くなるのが苦手な人も、共通の目的があれば話しやすいかもしれませんね。
フレンドが欲しい人も、遊びながら仲間を見つけやすい
私の実感として黒い砂漠は案外フレンドを作りやすいゲームです!
ギルド募集や協力コンテンツなど、話しかけるきっかけがあるのは大きいと思います。
気になる募集に声をかけてみると、思ったより早く遊び仲間が見つかるかもしれません!
もちろん知り合える早さはログイン時間や遊びたい内容、相手との相性にもよります。
無理に誰かと仲良くなろうとせず自分に合いそうな募集からのぞいてみるくらいでよいと思います。
最初は一人で操作を覚えて、気になる募集があったら話しかける。
慣れてきたら誰かとボスに挑戦する。そんなふうに、遊びながら少しずつつながっていけば大丈夫です。
ギルドなしで楽しめる黒い砂漠のソロコンテンツ
メイン依頼やストーリーを自分のペースで進める
ソロで始める人が最初に取り組みやすいのはメイン依頼です。
物語を進めながら、キャラクターの操作や戦闘、移動、報酬の受け取りなどに慣れていけます。
一人なら、会話をじっくり読むのも気になる場所に寄り道するのも自由!
今日は依頼を進めて、次は街の周りを探索する。そんな気ままな進め方もできます。
通常のメイン依頼を進めるために
最初からギルドへ加入したり、毎回パーティを募集したりする必要はありません。物語から入りたい人にも始めやすい部分です!
割と初期のストーリーはしっかりしています。ストーリーを楽しみたい方はストーリー選択のさいに最初期の物語からスタートするのがおすすめです。
ソロ向けの狩り場で戦闘や装備育成を楽しむ
敵を倒して報酬を集め、キャラクターや装備を育てる遊びもソロで十分いけます。
「どの技から使うと動かしやすいかな?」「この攻撃はどう避けよう?」と試していくと、同じキャラクターでも戦い方が変わります。
操作に慣れていく過程も、戦闘の楽しみの一つです。
欲しい装備のためにシルバー(ゲーム内通貨)を貯めたり、素材を集めたりと、自分で目標を決められます。
ギルド未所属でも装備育成や、欲しい物(船や道具)を作ったりするのはソロで十分に楽しめます。
気をつけたいのは
ソロ向けとパーティ向けの狩り場を混同しないことです。
強い人が紹介している狩り場へすぐに行くよりも、現在の装備や操作に合った場所を選んだ方が無理なくレベルアップしていけます。
マルニの密室を使えば、個人狩り場でも遊べる
「ほかの人がいる狩り場だと、場所を取り合わないかな?」と気になる人はマルニの密室もチェックしてみてください!
対応する狩り場では
通常のフィールドとは分かれた自分だけの空間に入り狩りを進められます。
利用できる場所や時間には制限がありますが一人で集中して遊びたいときの選択肢になります。
闇の狭間や黒い祠では、一人でボスに挑戦できる
「闇の狭間」は
プレイヤーごとに出現するボスへ個人で挑戦するコンテンツです。
条件を満たして解放した後一人でボス戦に取り組む目標になります。
「黒い祠・東方海道」は個人で挑むボスコンテンツです。
難易度を選んで挑戦するため、ボスの動きを覚えたり前回よりうまく立ち回ることを目指したりできます。
釣り・採集・料理・栽培などの生活コンテンツ
戦闘ばかりだと疲れそうという人には生活コンテンツもあります!
採集、加工、料理、錬金、釣り、栽培など、戦闘以外にも育てられる分野が用意されています。
例えば料理なら作るものを決め、素材の入手先を考え生産の準備を整えていきます。
完成までの準備にも目標を作れるのが面白いところです。
「今日は戦闘を頑張る気分じゃないな…」という日は釣りや料理に時間を使うのもアリ。
毎回誰かと予定を合わせなくても自分の気分で遊びを選べるのはややソロ勢気味の筆者にとってもうれしい所です笑
生活も深く取り組めば道具や素材の管理など覚えることが増えます。まずは興味が湧いたものを一つ選ぶと続けやすいでしょう。
探索や住居づくり、キャラクターの撮影を楽しむ
まだ行ったことのない場所を歩いたり
住居に家具を配置したり、自分のキャラクターを気に入った景色の中で撮影したりと強さや収入以外の楽しみもあります。
「あの場所で撮ってみたい!」「部屋をこんな雰囲気にしたいな」と思えれば
それが次にログインする楽しみになります。景色やキャラクターの見た目が好きな人は、こちらに夢中になるかもしれません!
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レイドも楽しめる?ワールドボスとパーティ攻略の違い
ワールドボスは、ギルドなしでも参加できる
ワールドボスは
出現場所へプレイヤーが集まって討伐するコンテンツです。ギルド未所属でも参加できます。
ここでいうソロ参加は、一人で現地へ向かい、その場にいるプレイヤーと同じボスに挑むことです。一人きりで倒すわけではないので心配しないでください笑
参加するときはボスの出現時間と場所、行き方、必要な準備を確認しましょう。
ボスによって攻撃や報酬の仕組みは異なり、その場にいるだけで必ず報酬を受け取れるとは限りません。
最初から人間関係を作るのは緊張するけれど、誰かと同じ場所で遊ぶ雰囲気は味わいたい。
そんな人は、ワールドボスから参加してみるのもよさそうです!
黒い祠のパーティコンテンツは、仲間と連携して挑む
黒い祠には
個人向けの東方海道に加えて、5人で挑む「黄海道」のパーティコンテンツがあります。
通常の挑戦と
同じギルドのメンバーで参加した場合の順位・報酬の条件は分かれています。
パーティが必要であることと、同じギルドに所属している必要があることは別なので案外気軽な募集などでも集まります。
普段はソロで装備や操作を整え
挑戦したくなったらメンバーを探す進み方もできます。知り合いができると、一緒に練習する相手を見つけやすくなります。
初参加のときは、経験者向けなのか、練習も含めた募集なのかを確認しとくと安心です。
「初めてなのですが、参加できますか?」と先に伝えておくと、準備についても相談しやすくなります。
アトラクシオンは、物語を進めるモードと協力攻略を分けて考える
協力型コンテンツの「アトラクシオン」には
バアマキアなどの物語を一人で進める「1人冒険」モードもあります。
一人で物語を進められてもパーティ攻略の報酬まですべて得られるわけではありません。遊びたい要塞と目的に合ったモードを確認しましょう。
ギルドに入らないと、何が変わる?
ギルドボスやギルド単位の活動には参加条件がある
ギルドに入らなくても日常の遊びは進められますが
ギルドボスの討伐やギルド単位の活動まで同じ条件で参加できるわけではありません。
拠点戦・占領戦など
ギルドを軸に取り組む大規模な対人コンテンツを
目的にするなら活動方針の合うギルドを探すことがもちろん必要となります。
ただ、ここらへんのギルド関連に関しては
本当に頻繁にチャットに募集がかかってるので個人チャットをそこから開いて一言聞いてみるだけでも十分です。
ギルドの支援や相談相手が増えるメリットはある
ギルドではギルドスキルによる効果や、メンバーと参加するコンテンツなどのメリットがあります。
ギルドなしでも遊べますが、所属した場合に受けれる効果は少し魅力的ではあります。
また、ギルドには給料のようにシルバー(ゲーム内通貨)をギルド資金から毎日貰えるという仕組みもあります。
初心者にとっては、分からないことを相談できる相手がいるのも心強いところ。
攻略記事を読んでも、「今の自分がこの方法を使っていいのかな?」と迷うことはありますよね。
状況を説明して聞ける相手がいると、次の目標も決めやすくなります。
ギルドに入っても、普段はソロ中心という遊び方はできる
「入ったら毎日みんなと行動するの?」
と心配になるかもしれませんが、活動ルールはギルドごとに違います。
普段は各自で狩りや生活を進め、参加したい活動で集まる方針なら、ソロの時間も交流も楽しみやすいですよ!
加入前には、次の点で自分に合うかを確認しておきましょう。
| 確認したいこと | 自分の遊び方と照らすポイント |
|---|---|
| 主な活動時間 | 自分がログインする時間に交流できそうか |
| 活動の中心 | 戦闘、生活、航海、対人戦など、興味のある内容と合うか |
| イベントの参加条件 | 自由参加か、定期参加を求められるか |
| ボイスチャット | 必須か、任意か、聞くだけでもよいか |
| 初心者の受け入れ | 分からないことを相談できるか |
| ソロ活動への考え方 | 一人で遊ぶ時間を取りながら在籍できるか |
報酬の多さも気になりますが
「ここなら無理なく続けられそう」と思えるかも大事です。
活動時間や雰囲気が合う方が、長く付き合える相手を見つけやすいと思います。
黒い砂漠でフレンドが欲しくなったら、どこから探す?
気になるギルド募集に、普段の遊び方を添えて問い合わせる
全体チャットなどで気になる募集を見つけたらまずは自分の遊び方と合うかを聞いてみましょう。
ゲーム内のギルドメンバー募集機能も、活動内容を知る入口になります。
問い合わせるときは、ログイン時間と遊び方を添えると話が進みやすいです。
例えば、次のように聞いてみると皆さん丁寧に返信してくれます。
「始めたばかりで、普段は夜にソロで依頼や狩りをしています。慣れたらボスにも参加してみたいのですが、こういう遊び方でも加入できますか?」
「文字で交流したい」「毎日はログインできない」といった希望も、最初に伝えておきましょう。
自分が無理をせずに遊べることも大切です! 加入は、一緒に楽しめる相手を探す方法の一つと考えると、少し気楽になります。
やってみたいボスやコンテンツの募集に参加する
ギルドに入る前に誰かと遊んでみたいならパーティコンテンツの募集を探す方法もあります。
この場合は、初心者歓迎や練習目的など
募集の内容と自分の経験が合っているかを確認するのがおすすめ。初めてなら、参加する前にそのことを伝えましょう。
一緒に遊んで楽しかったら
終了後に「また機会があればお願いします!」と一言。
そこから次の会話につながるかもしれません。フレンド登録も、相手に聞いてから申し込むと自然ですね。
戦闘以外の共通の趣味からつながる
フレンド作りの話題はボスや装備だけではありません。
生活コンテンツ、キャラクターの見た目、住居づくり、スクリーンショットなど、好きな分野が同じなら会話のきっかけになります。
「強くないと誰かと話しにくい」と、構えすぎなくて大丈夫!
自分の好きな分野で「この話なら聞いてみたい」「一緒にやってみたい」と思えることがあれば、それも立派な会話のきっかけです。
ソロで始める前に知っておきたい注意点
PvPを遊ばなくても楽しめるが、どこでも対人戦が起きないわけではない
狩りや生活を中心に遊ぶなら
拠点戦や対人ランキングへの参加を日常の目標にする必要はありません。
黒い砂漠には
対人戦(PvP)を相手から仕掛けられる強制戦闘の仕組みがあります。
条件を満たすフィールドでは、自分がPvPをするつもりでなくても攻撃を受ける可能性があります。
対人戦を避けたい人はチャンネル選択画面の説明を確認しPvPを目的とするアルシャなどを避けましょう。
狩りでは、対応する場所なら前述のマルニの密室も選択肢になります。
ギルドを選ぶ際にも、対人活動への参加方針が自分に合っているか確認しておくと安心です。
自由度が高い分、最初はやることを絞った方が遊びやすい
狩り、装備育成、生活、探索と
最初からあれもこれも進めようとすると何を優先すればいいのか迷いやすくなります。
ソロで始めるなら
「今日はメイン依頼を少し進めよう」「まずはこのクラスの操作に慣れたい」くらいの目標からで大丈夫です。
慣れてきたら、気になる生活コンテンツやボスを少しずつ加えていきましょう。
ほかの人の進み具合を追いかけて疲れるより、自分が次にやりたいことを一つ決める方が楽しみやすいと思います!
短時間でも遊べるが、ボスやパーティ攻略にはまとまった時間が必要なことも
ソロの依頼や生活は遊べる時間に合わせて区切りやすいです。
短い日は依頼を少し進め、余裕がある日は探索する、といった予定を立てられます。
ワールドボスには出現時間があり
パーティ攻略ではメンバーと集合時間を合わせることになります。
移動や準備、説明、再挑戦まで含めると、予定より時間がかかる場合もあります。
参加するときは、終われる時間の目安を事前に相談し、自分の予定に合う募集を選ぶと無理なく続けられます。
初心者がソロで始めるときの進め方
まずは公式PC版で登録し、シーズンキャラクターを作る
これから初めて遊ぶなら
公式PC版で会員登録とインストールを進めキャラクター作成時にシーズンキャラクターを選ぶのが分かりやすい始め方です。
シーズンは経験値や装備などの成長支援を受けながら進める仕組みです。
シーズンパスの案内も、次に取り組むことを把握する助けになります。
クラスは、「この見た目が好き!」「この戦い方、面白そう」と思えるものを候補にしてみてください。長く操作するキャラクターなので、自分が動かしてみたいと思えるかも大切です。
必要なPC環境や登録・インストールの手順は、黒い砂漠PC版の始め方|登録から初回起動まで6ステップで紹介しています。
Steamから始めるか迷っている場合は先に黒い砂漠のSteam版と公式版の違いを確認しておくと、使うアカウントや導入方法を選びやすくなります。
現在の成長支援を見るのがおすすめ(かなり頻繁に変わる)
2026年7月30日には「HYPERBOOST」が始まり
一定のレベル到達に応じた真(V)トゥバラ装備の入手などが可能になっています。
成長支援があるからといって、始めてすぐにすべての高難度コンテンツを遊べるわけではないので操作や仕組みを覚えながら、自分が楽しめる範囲を少しずつ広げていきましょう。
ギルドやフレンド探しは、遊び方が見えてからでもよい
最初はソロで遊び、戦闘や生活のどちらが好きか、何時ごろに続けられそうかを確かめてみてください。
自分の遊び方が見えてくると、募集を見たときにも相性を判断しやすくなります。
「そろそろ誰かとボスをやってみたいな」と思ってからフレンド探しを始めても十分に遅くないです!
黒い砂漠のソロプレイでよくある質問
フレンドが一人もいなくても始めて大丈夫?
大丈夫です!
通常のメイン依頼やソロ向けの狩り、生活コンテンツは、一人でも取り組めます。
フレンドは、遊びながら募集や協力コンテンツを通じて探していけばOKです。
ギルドに入らないと途中で進めなくなる?
通常のソロ向けの遊びは、ギルド未所属でも進められます。
ギルドボスなどの専用コンテンツや、関連する報酬には別の参加条件があります。
レイドに参加するならギルドは必須?
種類によります。
ワールドボスはギルドなしでも参加できますし、パーティコンテンツにも同じギルドへの所属を必須としないものがあります。
ギルドボスなどは条件が異なるため、参加したい内容ごとに確認しましょう。
人見知りでもフレンドを作れる?
いきなり大人数の雑談に入るのは緊張しますよね。
「このボスに初めて参加したい」「この生活コンテンツを覚えたい」など、共通の目的から話してみると始めやすいかもしれません!
ボイスチャットを使いたくない場合は、文字で交流できる募集を選びましょう。
無課金でもソロで遊べる?
公式PC版は基本プレイ無料で課金せずに始められます。
衣装や便利アイテムなどの課金要素があるため手っ取り早くかわいい衣装がほしい!という場合以外は基本無料で遊べますし課金アイテムも頑張り次第で無課金で手に入れる事も可能です。
ソロで遊べるのは、人が少ないから?
ソロで進めやすい仕組みがあることとプレイヤー人口は別の話です。
筆者の体験でも、交流やギルド勧誘は見かけます。
人がいるか、今から始めても楽しめるかが気になる方は、黒い砂漠過疎ってる?オワコン?今から始めても楽しめる?も参考にしてください。
黒い砂漠は一人で始めて、遊びながら仲間を探せる
黒い砂漠は
ギルドに入らなくても、依頼、狩り、装備育成、生活、探索を自分のペースで楽しめます。
遊んでみて感じたのは
一人で進めやすいのに、人と関わるきっかけも思ったより多いこと。
全体チャットのギルド勧誘や、レイド・ボス討伐があるので、「そろそろフレンドが欲しいな」と思ったときにも動きやすいんですよね。
一人で遊びたい日は一人で進め、仲間が欲しくなったら募集に声をかける。
そんなふうに、そのときの気分に合わせて人との関わり方を選べるのが、黒い砂漠のいいところだと思います!
※日本向け公式PC版は基本プレイ無料・ゲーム内課金あり。各コンテンツの参加条件や報酬はアップデートで変更される場合があります。
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