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Bandicamはゲーム録画に向く?

Bandicamはゲーム録画に向く?

PCゲームを決めた時間だけ録画し
ゲーム音・マイク・保存先を細かく管理したい人にはBandicamが候補になります。

ゲームを検出する「ゲーム録画モード」
指定範囲やウィンドウを撮る「画面録画モード」
キャプチャーボードなどを扱う「デバイス録画モード」を目的で使い分けられます。

UIが分かりやすく、もちろんハードウェアエンコードを選べるますしゲーム音とマイクを分けて扱いやすく長めの収録を自分で開始・停止しやすい点がゲーム録画のストレスを減らしています。
DirectX・OpenGL・Vulkanを使うゲーム向けの録画モードが可能です。

おすすめの使い方
実況や検証用に一試合・一章を最初から収録するならBandicam。
直前の好プレイだけを後から残すなら、NVIDIA Appのインスタントリプレイなどを併用すると役割を分けやすくなります。

3つの録画モードを目的で選ぶ

モード向く用途確認点
ゲーム録画DirectX・OpenGL・Vulkanを使うPCゲーム対象を検出するとFPS表示が出るか
画面録画デスクトップ、ブラウザ、指定ウィンドウ、操作解説通知や個人情報が映らないか
デバイス録画Webカメラ、HDMIキャプチャー、外部機器対応ドライバー・解像度・音声入力

3種類の録画モードが選択でき
基本的にはゲーム録画を使用するとかなり高品質な録画が可能です。

その他にも画面録画デバイス録画が案外便利だったりします。

無料版と製品版の違い

Bandicam公式によると
無料版は1回の録画が10分までで、動画へBandicamのウォーターマークが入ります。
録画モードや操作感を自分のPCで確かめる用途には使えますが長時間の実況素材や公開用動画では制限を先に理解しておきましょう。

項目無料版製品版
1回の録画時間10分まで時間制限なし
ウォーターマーク入る入らない
ゲーム・画面・デバイス録画利用可能利用可能
業務・商用利用試用条件を確認用途に合うBusiness Licenseを確認

Bandicamの便利な点

  1. 操作とUIがシンプル: 録画対象、保存先、開始・停止を追いやすい。
  2. ハードウェアエンコードを選べる:対応GPUとコーデックを使い、画質と負荷を調整できます。
  3. 音声を分けて残しやすい:ゲーム音とマイクを編集時に調整しやすいです。
  4. 高解像度・高フレームレートを設定できる:PC性能と保存容量に合わせて段階的に上げられます。
  5. 録画の一時停止が使える不要部分を挟む収録でファイルを分けずに進めやすくてマジでこれ便利。

この評価は筆者が当時使った環境での使用感です。

Bandicamとインスタントリプレイは役割が違う

ShadowPlay(Nvidiaの機能)でも十分ですが
それ以上に録画ストレスを少なくしてくれるのがBandiCamなので是非長い収録はBandiCamと直前クリップはShadowPlayで併用すると使いやすいです。NVIDIA AppのShadowPlayには現在もインスタントリプレイがあり、直前の一定時間を保存できます。

残したい映像向く録画方法
実況、攻略、検証を最初から最後までBandicamで手動開始・停止
予期していなかった好プレイNVIDIA Appなどのインスタントリプレイ
ブラウザや設定画面の手順Bandicamの画面・特定ウィンドウ録画
家庭用ゲーム機対応キャプチャーボードとデバイス録画

※常時録画はストレージ書き込みと保存容量を使います。

BandiCamでゲーム録画を始める手順

STEP1 公式サイトから入手する

Bandicam公式サイトから購入・入手し、出所不明な配布サイトは避けます。

STEP2 ゲーム録画モードを選ぶ

ゲームパッド形のアイコンを選び、録画したいゲームを起動します。
対象が認識されるとFPS表示が出るため、表示位置がゲームの重要情報へ重ならないか確認します。

STEP3 保存先と音声を確認する

録画先ドライブの空き容量、ゲーム音、マイク入力、必要なら音声トラックの分離を確認します。
本番前に10秒ほど録画し、映像と音を再生してください。

STEP4 F12で開始・停止する

公式の初期設定ではF12が開始・停止です。
ゲーム側のキーと重なる場合はBandicamのホットキー設定を変更します。

STEP5 負荷と音ずれを確認

戦闘や高速移動など負荷が高い場面を録画し
ゲームfps、録画のカクつき、音ずれ、ファイル容量を確認します。
問題が出たら解像度・fps・ビットレート・エンコーダーを一項目ずつ変えます。

まとめ

Bandicamは、ゲーム録画・画面録画
デバイス録画を一つのアプリで使い分けたい人に向く録画ソフトです。

長い実況や検証はBandicam、予期しない好プレイはインスタントリプレイという分担が分かりやすい使い方です。
無料版で同じゲーム場面を短く録画し、自分のPCで負荷・音ずれ・編集互換性を確かめてから導入を決める事をおすすめします。

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HONE3RD

複数のFPSタイトルでトップランク帯に到達した経験を持つFPSプレイヤー。ゲーミングデバイスにも強い関心があり、マウスやキーボード、ヘッドセットなど幅広い製品を実際に試しています。競技経験と使用感の両面から、FPSの設定やデバイス選びに役立つ情報を分かりやすく発信します。

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