鳴潮は今から始めても遅くない?
鳴潮が気になっているけれど
今から始めて周りについていけるのか。無課金で遊べるのか。
長く続いているゲームを始めるときってここが気になりますよね。
物語を追ったり、広い世界を探索したりしたいなら鳴潮は今からでも遊んでみてほしいゲーム。
冒険は主人公の「漂泊者」が目覚めるところから。最初は仲間と出会い、操作を覚えながら、自分のペースで進めていけばOKです。
鳴潮はキャラを自分で動かして戦う基本プレイ無料のアクションRPG。
敵の攻撃を避けて反撃したり、壁を駆け上がって気になる場所へ向かったり。こういう動きを、自分でつなげて遊べます。
「綺麗なキャラで戦ってみたい」「景色を見ながら寄り道したい」「ひとりでじっくり遊ぶRPGが欲しい」
このあたりに惹かれるならまずは序盤を触ってみてほしいです。
ゲーム内にはガチャなどの課金要素がありますが
物語やフィールド探索は無料で遊べます。課金を決めるのは、好きなキャラや続けたい理由が見つかってからで十分です。
スマホ版
今から始める人が気になる、経験者との差と遊べる内容
物語は序盤から。最新の話まで急いで追いつかなくてOK

鳴潮では、記憶を失った主人公が仲間たちと出会い
自分や世界の謎を追っていきます。メインストーリーは「潮汐任務」という名前で進みます。
公式動画に知らない土地やキャラが出てきても、最初から全員の名前を覚えておかなくても問題ないです笑
途中の会話を読んだり、町やフィールドを歩いたりしながら少しずつ世界を知っていけば大丈夫。長く続いてきた分、これから出会える物語や場所があるのは、後から始める人の楽しみでもあります。
ただ、最新のイベントにすぐ参加したい場合は
プレイヤーのレベルや特定の任務を終える条件が付くことがあります。新しいイベントを見つけたら、参加条件と終了日を先に見ておきましょう。
物語が気になって始めるなら、今いる地域の会話や探索を楽しんでみてください。
最新の話に追いつくことを、最初の宿題にしなくていいんです。
キャラや装備は少しずつ育てていく
長く遊んでいる人は、その分だけキャラや武器、育成素材を持っています。
始めた直後から、同じ強さになるには時間がかかります。
でも、最初に遊ぶのは自分の進行に合った任務や探索。手持ちのキャラを育てながら、行ける場所を増やしていく流れです。
攻略動画に出てくる高難度の戦いは、育成と操作に慣れてから挑む目標にしておきましょう。
キャラの育成で見るのは、本人のレベルだけでなく、武器やスキル、後で紹介する「音骸」も。ゲーム内には育成プランがあるので、強化する場所で迷ったときの手がかりにできます。
過去イベントの報酬や限定キャラには、今すぐ取れないものもある
後から始めると気になるのが、取り逃したもの。
終了した期間限定イベントの報酬は、その開催時と同じようには受け取れません。
欲しいキャラが限定ガチャの対象なら、現在のラインアップに入っているかも確認が必要です。
登場していない場合は、再登場の機会を待つことになります。過去に配布されたキャラやアイテムを「今始めればもらえる」と紹介している古い情報にも気をつけてください。
好きなキャラがきっかけならまず開催中のガチャを確認。
探索や戦闘が気になっているなら、手持ちのキャラで冒険を始め欲しいキャラのためにガチャ用のアイテムを残しておく遊び方ができます。
鳴潮で楽しみたいのは、自分で動かす戦闘と寄り道
敵の攻撃を避けて、こちらの反撃につなげる
公式紹介画像/© KURO GAMES
鳴潮の戦闘は、敵と味方が同時に動くアクションです。
攻撃ボタンを押すだけでなく敵の動きを見て避けたり攻撃を合わせて弾き返したりします。
敵の一撃をぎりぎりでかわすのが「ジャスト回避」。
対応する攻撃にタイミングを合わせて反撃するのが、パリィとも呼ばれる「逆転反撃」です。
最初は難しそうに見えても、まずは敵が大きく振りかぶったときに避けるところから。相手の動きが分かってくると、攻めるタイミングも見つけやすくなります。
チームは基本的に3人で組み、操作するキャラを交代しながら戦います。
交代時につながる技もあるので、慣れてくると、ひとりで攻撃を続けるときとは違うテンポが出てきます。
回避が決まって、反撃から仲間の技へつながる。こういう操作をやってみたい人は、鳴潮の戦闘をぜひ触ってみてください。
壁走りや空中移動で、気になる場所へ向かう

公式紹介画像/© KURO GAMES
フィールドでは壁を駆け上がったり空中を移動したりしながら探索できます。
離れた場所へ飛び移るためのグラップルも移動を助けてくれます。
高い場所を見つけたら登ってみる。
遠くに気になる景色があれば寄り道する。目的地まで移動する間にも、自分でルートを探す楽しみがあります。
物語を進めた先には、飛行や乗り物を使った探索も待っています。
使える移動手段や範囲は地域・進行によって増えていくので、最初から動画と同じ移動を全部できなくても焦らなくてOKです。
倒した敵の力を集める「音骸」も面白い
鳴潮には、倒した敵から得られる力を集めて装備する「音骸(おんがい)」という仕組みがあります。
キャラの能力を伸ばすほか、音骸ならではの技も使えます。
初めて出会った敵を倒すことが、探索と育成の両方につながるんです。キャラの強化だけでなく、「次はどんな力を使えるのか」と集める楽しみもあります。
細かな能力を揃えるのは、ゲームに慣れてからでOK。最初は手に入れた音骸を装備して、どんな技が出るか試してみましょう。
無課金で遊ぶなら、欲しいキャラを絞って育てる
物語や探索を始めるための課金は必要なし
鳴潮はゲーム本体を買ったり月額料金を払ったりせずに始められます。
メインストーリーやオープンワールドの探索、アクションの基本部分を無料で遊べるのでまず操作や雰囲気を確かめたい人も入りやすいです。
主人公や序盤に仲間になるキャラを使って、物語を進めてみましょう。
始める前からガチャの当たりを何度も狙い直していると、肝心のゲームに触れるまでが長くなってしまいます。
ガチャを回す「星声」などは、任務や探索イベントの報酬でも集められます。
鳴潮ではガチャを「集音」と呼びますが、最初は名前だけ覚えておけば十分です。
好きなキャラを決めて、ガチャ用のアイテムを残しておこう
無課金で続けるなら欲しいキャラを絞っておきたいところ。
新しいキャラが出るたびに回していると本当に欲しいキャラが来たときに使える分が足りなくなります。
見た目が好きなのか、武器や動かし方が好みなのか。
キャラのお試しがあるときは、実際に操作してから決めると選びやすいですよ。
ガチャを引く前には、対象のキャラと開催期間も見ておきましょう。
キャラに加えて専用の武器まで揃える、同じキャラを重ねてさらに強くする、と欲しいものを増やすほど、
多くのガチャ用アイテムが必要になります。最初は「このキャラで冒険したい」という目標ひとつからでOKです。
育成素材を広く使いすぎない
キャラが増えると、全員を育てたくなりますよね。
でも、序盤の素材を全員に使うと、よく使うキャラの強化が追いつかなくなりがち。
まずは攻撃役と、そのキャラを支える仲間を中心に育ててみてください。
敵を倒しづらくなったら
キャラのレベル、武器、スキル、装備を順に確認。新しいキャラを引く前に、今の手持ちで強化できるところがないか見てみてください。
無課金で遊ぶときに負担になりやすいのは
欲しいキャラを次々と追うことや、いくつものチームを一度に完成させようとすること。
手持ちで物語を進め、気に入ったキャラを少しずつ育てる遊び方なら、自分のペースを作りやすいです。
ソロで遊べる?アクションが苦手でも始められる?
ひとりで物語と探索を進められる
鳴潮は、ひとりで物語や探索を進められます。
自分でチームを組み、キャラを切り替えながら戦うので、遊ぶたびにほかの人を集める必要はありません。
会話をゆっくり読みたい日も、探索だけしたい日も、自分で決められます。
フレンドの進行を待つことや、ログインする時刻を合わせることが苦手な人にも合う遊び方です。
協力プレイも用意されているので、誰かと遊びたくなったら、対応する探索や戦闘で一緒に遊べます。
なお、ひとりで遊ぶ場合もインターネット接続は必要です。
最初は回避とひとりのキャラの操作から
アクションが苦手なら
まず「敵の攻撃を避ける」「普段の攻撃を出す」「スキルを使う」を少しずつ覚えていきましょう。
最初から3人の技を完璧につなぐところまで考えると、忙しく感じてしまいます。
たとえば攻撃を受け続けるならこちらの攻撃をいったん止めて相手が振りかぶる動きを見る。
倒すのに時間がかかるなら、キャラや武器の育成を見直す。操作と強化の両方に、試せることがあります。
回復や味方を支える能力も戦いを助けてくれます。
手持ちのキャラの説明を見て、自分が困っているところを補える仲間を入れてみてください。
高難度の戦いでは、敵の動きを覚えたりキャラを育てたりする準備が必要です。
攻略動画のように動けるかが心配ならまずは序盤の敵と戦ってみましょう。攻撃を避けて反撃する流れを楽しいと感じるかが、続けるか決める手がかりになります。
操作をすべて任せて眺めたい人には鳴潮のアクションは忙しいと思います。
逆に、自分で避けたり反撃したりしてみたいなら、序盤から試してみる価値はありそうです。
毎日どれくらい遊ぶ?忙しい日は育成、余裕のある日に物語
鳴潮で使う時間はその日に何をするかで変わります。
育成素材を集める日と、初めての場所を探索する日では遊び方も変わってきます。
日々の目標を達成すると受け取れる報酬があり
素材集めには「結晶波片」という、時間で回復するポイントを使う場面があります。
短く遊びたい日は、育てているキャラに必要な素材を取り、受け取れる報酬を確認するところまでにしておくと区切りやすいです。
会話の多い物語や新しい地域の探索は、時間のある日に。
「もう寝ないと」と思いながら会話を進めるより、続きが気になるところまでゆっくり読める日に遊びたいですね。
毎日遊ばないと、その日限りの報酬を取り逃すことはあります。
それでも、常設の物語や探索は次に遊ぶときに続きを進められます。報酬を毎回全部集めることより、どんな遊びをしたいかを先に決めるのがおすすめです。
すでにほかのゲームを遊んでいるなら鳴潮まで最初から毎日の予定に入れなくてもOK。
まずは時間のある日に始めて、戦闘や探索をまた遊びたいと思えるか見てみてください。
鳴潮をPCで始める前に用意しておくもの
PCで始めるなら、ゲームを入れるドライブの空き容量とPCの性能を確認しておきましょう。
特にCPU・グラフィック性能・メモリは見ておきたいところです。普段のネットや動画が快適でも、ゲームを動かすための性能は別に確認が必要です。
Steam版との違いや必要スペックは
鳴潮PC版の始め方にまとめています。公式PC版から始めたい人は、この下の開始ボタンへ進めます。
受信できるメールアドレスと、ゲーム用のアカウントを用意
鳴潮を遊ぶにはKURO GAMESのアカウントを使います。
初めて登録する人は、認証メールを受け取れるアドレスを用意しておくと途中で慌てずに済みます。
パスワードは、ほかのサービスと使い回さないものにしておきましょう。
スマホなどで既に遊んでいる人は、そのデータで続けるために今使っているログイン方法とサーバーを確認。PCでも同じアカウントとサーバーを使います。
ランチャーのあとに、ゲーム本体のダウンロードもある
PC版では、ゲームを起動・更新するためのランチャーとゲーム本体のデータを用意します。最初の小さなファイルを保存した後にも、ゲーム本体のダウンロードが続きます。
遊びたい時間より早めにダウンロードを
始めておくと待ち時間をほかのことに使えます。
ノートPCなら電源につなぎ、保存先に十分な空きを用意してください。
登録やダウンロードが終わったら、アカウントでログインし、ゲームを起動するところまで進めましょう。
最初の目標は、物語を進めて自分で戦ってみること
始めたばかりのうちは、画面の案内に沿ってメインストーリーを進め仲間の操作や回避を覚えていけばOKです。
育成やガチャの情報を全部調べてから始めなくても意外となんとかなります笑
景色を見て寄り道するのか敵との戦闘を練習するのか。
自分が楽しいと思うところが見つかったら、そこから少しずつ遊ぶ範囲を広げていきましょう。
今からでも、鳴潮の物語は最初から楽しめます。
気になっているなら、まずは主人公を動かして、最初の冒険に出てみてください。




