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GeForce NOWの料金・3プラン比較|無料版の制限も解説

GefoceNowは無料で利用できる

GeForce NOWは無料でも利用できます。

ただし、Freeプランは混雑時の待ち時間や広告、1回1時間のセッション制限があります。

快適さを重視するならPerformance、4K以上の高画質や高フレームレートを求めるならUltimateが候補です。
ここでは料金だけでなく、画質・待ち時間・プレイ時間の違いまで分かりやすく比較します。

GeForce NOWのFree・Performance・Ultimateプランの違い

先に結論

  • 動作確認や短時間のプレイならFree
  • (起動しなおす手間がめんどくさくないのであればFreeで十分)
  • フルHDからWQHD環境で普通に遊ぶならPerformance
  • 4K・高FPS・低遅延を重視するならUltimate

GeForce NOWのプランは無料を含む3種類

GeForce NOWの基本プランは、Free・Performance・Ultimateの3種類です。
日本向けの通常料金は、Performanceが月額1,790円、Ultimateが月額3,580円です。

月額契約のほかに、24時間だけ有料プランの機能を利用できるDay Passや、PerformanceとUltimateの12か月メンバーシップも用意されています。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、契約前にGeForce NOW公式メンバーシップページを確認してください。

比較項目FreePerformanceUltimate
月額料金無料1,790円3,580円
1回のセッション最大1時間最大6時間最大8時間
待ち時間発生しやすい優先アクセス最優先アクセス
広告開始前に表示なしなし
最大画質・FPS利用状況により変動最大1440p・60FPS最大5K・120FPS
1080p・最大360FPS
月間プレイ時間1回ごとの制限あり100時間100時間

実際の解像度やフレームレートは、使用端末、ゲーム、ネット回線、サーバーの混雑状況によって変わります。上位プランに入れば、すべての端末で自動的に最高画質になるわけではありません。

無料のFreeプランはどこまで遊べる?

Freeプランは、クレジットカードなどの支払い方法を登録せずに利用できます。

自宅のネット環境で正常に動くかを確かめるときは、1回だけで判断せず、平日と休日、昼間と夜間など曜日・時間帯を変えて複数回試すことが重要です。待機人数、実際の待ち時間、広告の長さ、Ping、パケットロス、使用したゲームを記録しておくと、回線の問題とサーバー混雑の影響を切り分けやすくなります。

特に操作感を確認するときは、普段遊ぶ予定のゲームを使い、同じ端末と接続方法で比較しましょう。

昼間は快適でも、利用者が増える夜間や週末には待機時間や遅延が変わる場合があります。
複数回プレイすれば、Freeのまま使えるのか、有料プランへ移行したほうがよいのかを判断しやすくなります。

一方で、ゲーム開始前に最長2分程度の広告が表示される場合があり、混雑時は有料会員より長く待つことがあります。1回のセッションも最大1時間ですが、終了後に再び待機列へ並んでプレイすることは可能です。

無料プレイには月間制限や回数制限もないのでセッション終了後再起動すれば何時間でも遊べるが、1時間ごとに一度切断される手間があるっていう認識で大丈夫です。

有料プランはInstall-to-Playにも対応

PerformanceとUltimateでは、通常の対応ゲームに加えて
対応するSteamゲームをクラウド環境へインストールして遊べるInstall-to-Playを利用できます。

両プランには1セッション用の100GBストレージが含まれますが、インストール状態を次回まで残したい場合は、別売りの永続クラウドストレージが必要になることがあります。

無料だからゲームも無料になるわけではありません。

GeForce NOWは、対応するPCゲームをクラウド上のゲーミングPCで動かすサービスです。有料ゲームを遊ぶには、SteamやEpic Games Storeなどで対象タイトルを所有している必要があります。

PerformanceとUltimateの違い

Performanceは価格と快適さのバランスがよい

Performanceは、無料プランの待ち時間や1時間制限が不便に感じた人に向いています。
優先アクセスによって接続しやすくなり、広告なしで1回最大6時間までプレイできます。

最大1440p・60FPSに対応するため、一般的なフルHDモニターや60Hzモニターで遊ぶ場合は、Performanceでも十分なケースが多いでしょう。RPG、シミュレーション、MMORPGなどを落ち着いて遊びたい人にも選びやすいプランです。

Ultimateは画質とフレームレートを重視する人向け

Ultimateでは、対応ゲームでGeForce RTX 5080クラスのクラウドゲーミング環境を利用できます。
最大5K・120FPSや、1080pで最大360FPSなど、Performanceより高い解像度とフレームレートに対応します。

4Kモニター、高リフレッシュレートモニター、HDR対応ディスプレイを持っている人や、FPS・アクションゲームで応答性を重視する人に適しています。1回のセッションも最大8時間と長く、待ち時間も最短です。

ただし、60HzのフルHDモニターで遊ぶ場合は、Ultimateの性能を十分に活かせない可能性があります。
料金だけで選ばず、使用している画面の解像度とリフレッシュレートも確認しましょう。

※正直1時間のプレイ時間が終わったら再起動+待ち時間の手間くらいなら問題ないって方はFreeでもよいと思います。

有料プランは月100時間まで

PerformanceとUltimateには、月100時間のプレミアムプレイ時間があります。
単純計算では、1日平均約3時間15分です。たとえば、平日に1日2時間、土日に各5時間遊ぶ場合は、4週間で約80時間です。

一方、毎日3時間30分遊ぶと月100時間を超えるため、日常的に長時間プレイする人は注意が必要です。

未使用時間は最大15時間まで翌月へ繰り越せます。
100時間を使い切った場合は、追加時間を購入するか、次回のリセットまで基本リグでプレイを続ける方法があります。

毎日4時間以上遊ぶ人は月100時間を超える可能性があるため、ゲーミングPCを購入する場合との費用も比較しておきたいところです。

GeForce NOWのおすすめプラン

利用目的おすすめプラン
自宅の回線で動くか試したいFree
月に数回だけ短時間遊びたいFree
広告や待ち時間を減らしたいPerformance
フルHD・60FPSを中心に遊びたいPerformance
4Kや120FPS以上で遊びたいUltimate
高リフレッシュレート環境でFPSを遊びたいUltimate

迷っている場合は、最初にFreeで回線との相性を確認し
問題なく遊べたらPerformanceへ移行する選び方が無難です。

4Kモニターや高リフレッシュレート環境があり、画質と応答性を妥協したくない場合はUltimateを検討しましょう。

GeForce NOWのプランに関するよくある質問

GeForce NOWは完全無料で遊べますか?

Freeプランを選べば月額料金なしで利用できます。
ただし、広告、待ち時間、1回最大1時間などの制限があります。また、有料ゲームの購入代金は別途必要です。

無料プランでも何回でも遊べますか?

1回のセッションは最大1時間ですが、終了後に再び待機列へ並ぶことは可能です。
混雑状況によっては、次のセッションが始まるまで待つ場合があります。

PerformanceとUltimateはどちらがおすすめですか?

フルHDや60FPSを中心に遊ぶならPerformance
4K・高FPS・HDR・低遅延を重視するならUltimateがおすすめです。

利用しているモニターが60Hzの場合は、まずPerformanceから検討するとよいでしょう。

GeForce NOWに入れば対応ゲームが遊び放題になりますか?

GeForce NOW自体はゲームの遊び放題サービスではありません。
Steam、Epic Games Store、PC Game Passなどで所有・利用できるゲームのうち

GeForce NOWに対応しているタイトルをストリーミングプレイできます。

無料ゲームなおかつ対応ゲームであれば無料でプレイが可能です。

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るあ

暇さえあればMMORPGを遊んでいる、筋金入りのRPG好き。『黒い砂漠』や『ファイナルファンタジーXIV』を中心に、長年にわたってさまざまなオンラインRPGをプレイしています。 キャラクター育成や装備収集、金策、生活コンテンツなど、MMORPGならではの遊びを幅広く楽しんでおり、オンラインゲームに限らずRPG全般をプレイ。実際に長く遊び込んできた経験をもとに、初心者にも分かりやすく、プレイヤー目線で役立つ情報を発信します。

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