RUSTの管理者権限の取得方法は?

コマンド一覧は下部
コマンド一覧はこのページ上部の目次を利用するか本文をご利用ください。
WindowsであればCtrlキー+F MACであればCOMMANDキー+F
でキーワードでコマンドを検索できます。
RCONを使う方法
RUSTで最初の管理者権限を取得するにはRUST内ではなく
RCON【サーバー管理ツール】というサイトもしくはツール上でコマンドを入力する必要があります。
基本RCON接続すれば、下記に表記するオーナー権限追加等の基本的にゲーム外から入力する必要のあるコマンドはすべて入力できますしGUIで簡単に管理できるようになるのでRCONを使う事をおすすめします。
サーバーコンソールで設定する方法
FTPソフトもしくは
ファイル編集コマンドで users.cfg を開いて下記のOwneridから始まるコマンドを入力します。
一番最大の権限(サーバーオーナー)であるオーナー権限を取得するにはサーバーを立てている場所
自分のPCであればサーバーを起動する際に開くターミナルか直接ファイルの編集
VPSの場合はVPS提供元のWEBコンソールを使うか、SSH接続できるコンソールソフトで接続してコマンドを入力します。
セキュリティ上の理由や24時間開放する事から
レンタル「ゲームサーバーに特化したサービスやVPS等で構築する事を強くおすすめします。
※管理者コマンド一覧は下記にあります。目次から飛んでお使いください。
オーナー権限追加
サーバーの持ち主である方や
契約者が設定すべきサーバーオーナーの権限です。
SteamID64という17桁の数字が必要です。
これはフレンドコードとは違う番号です。
ownerid [SteamID64] [プレイヤー名] [理由]

この権限は他の管理者の権限を剥奪・追加が可能です。
例: ownerid 12345678901234567 RapidGamer Admin
管理者権限付与
オーナー権限の次に権限がある
管理者権限(モデレーター)の付与方法です。
moderatorid [SteamID64] [プレイヤー名] [理由]
サーバーの管理を手伝ってくれる人に渡しましょう。

例:modeatorid 12345678901234567 RapidGamer Moderator
VPS等でサーバーを借りている方は
Rcon等を使ってコマンドを送信すると簡単に権限を付与出来ます。
SteamID64取得方法・どこにある?
Steamを介して権限を付与する場合は
64BitIDという17桁の数字が必要になります。
64bit変換ツールにて変換する方法
(Steamで表示されなかったりSteamを開けない時)
この変換ツールは当サイトで作成したもので無料でご利用いただけます。
64ID変換方法
一番簡単なのは
Steamを開いてタブの自分の名前もしくはそのタブの中の「プロフィール」をクリックして自分のプロフィールの画面を開きましょう。
現在のSteamでは上のほうに小さなURLが
Steam上で表示されているのでそれをクリックすると自動でコピーされます。
それを64ID変換ツールの入力欄に入力して変換を押すと自動で64IDが出力されます。
Steamで見る方法

Steamを開いたときに右上の
自分のアイコンをクリックするとドロップバーが出てくるので
その中にあるアカウント詳細をクリックします。

〇〇(アカウント名)のアカウントの下にSteam64IDが表示されます。
※環境によっては表示されない人もいるのでその場合は変換ツールで変換してください。
RUST管理者コマンド一覧
管理者が使用できるコマンド一覧です。
かなり量が多いのでページトップの目次をご活用下さい。
RUSTでコマンドを使用する際は
ゲーム内で「F1」もしくは「F2」キーを押すことによってコンソールが表示されます。
どちらでも可
下記コマンドを使用するには管理者権限が必要です。
以下に記載するコマンドは全て RUST内で「F1」もしくは「F2」を押してゲーム内コンソールから使用できます。
操作系コマンド
globalやdebugを省略してもコマンドとして動作するものが大半なので全て省略して記述しています。
動作しないものがあれば序盤にglobal. や debug.を付けると動作する事があります。 例:gobal.god
飛行コマンド|noclip

noclip
飛行モードと歩行モードを変更する事が出来ます。
SHIFTを押すとすごい速度で移動できるので管理者としてプレイヤーの行動等を見る時や
壁を通過出来るのでプレイヤーが隠している物資等を見る事が出来ます。
このコマンドではキャラクター事移動します。
監視コマンド|debugcamera

debugcamera
このコマンドは自分のキャラクターから
カメラをはなし、他のプレイヤーに見られない状態のまま
遠くにいるプレイヤーやワールドを監視する事ができるコマンドです。
不正プレイヤーの監視等に役立ちます。
元々はデバッグ(バグ除去作業)用のカメラツールなので
チェスト(箱)等を開くことはできません。
ただし、プレイヤーを監視する目的なら観戦モードコマンド
観戦コマンド|spectate
spectate [プレイヤー名]
こちらを使用したほうがプレイヤー視点で見れるので
チートツール使用(ウォールハック等)の証拠集めに使用しやすいです。
使用例:spectate ラピッドゲーマー
プレイヤー名を入力しないと自分のキャラの観戦モードになるため
操作ができないもぬけの殻のキャラクターがそこに鎮座する事になるので注意
抜けるには現状キルコマンド等が無効になるため
spectate stopも無効化されたため
respawn
リスポーンコマンドでリスポーンするのが一番確実な観戦モードの抜け方になります。
不可視化コマンド|invis
invis [true/false]
他プレイヤーから管理者を見えなくする事ができます。
これはキャラクターごと移動してしまうので当たり判定は付きます。
使用例:invis true
飛行速度変更コマンド|noclipspeed
noclipspeed [1-10000]
飛行モード中の移動速度を設定します。
デフォルトは「10」です。
使用例:noclip speed 50
※10000以上にすると目にも止まらぬ速度で吹っ飛ぶので気をつけて使用してください
noclipspeedfast [1-10000]
飛行モード中にShiftキーを押した時の速度を設定します。
デフォルトは「50」です。
使用例:noclip speed 100
noclipspeedslow [1-10000]
飛行モード中にCtrlキーを押した時の速度を設定します。
デフォルトは「5」です。
使用例:noclip speed 10
無敵モードコマンド|god
god [true/false]
GODモード(無敵モード)をオンにします。
True = オン false = オフ
使用例:god true
時間操作コマンド|env.time


env.time [0-24]
env.time 0~24 の間で
0時~24時まで
自由に時間を変える事が出来ます。
明るくしたいのであれば8時~9時辺り
暗くしたいのであれば20時~24時に設定すると良いと思います。
※RUSTでは8時に日が昇って19時に日が落ちます。20時だとすでに日が落ちて暗い状態になります。
使用例:env.time 8
ゲーム内日時操作コマンド|env.day
env.day [1-31]
env.day 1~31 の間で
1日~3日まで
自由に日付を変更する事が出来ます。
とは言っても内部処理なので正直あまり使う事は無いと思います。
使用例:env.day 15
env.month [1-12]
env.month 1~12の間で
1月~12月まで
自由に月を変更する事が出来ます。
これは季節などが追加予定なので今後季節によって気候が変動する場合に使用します。
使用例:env.month 6
これに加えYear等がありますが正直使わないかと思います。
プレイヤーキルコマンド|killplayer
killplayer [Player名]
このコマンドを使用すると
即座に指定したプレイヤーをキル(即死)する事が出来ます。
日本語プレイヤー名にも対応しています。
使用例:killplayer ラピッドゲーマー
体力調整コマンド|heal
heal [1-100]
体力を1から100まで自由に変更する事が出来ます。
使用例:heal 100
hurt [1-100]
体力を削る打撃を与える事が出来ます。
出血効果が同時に付与されるので体力を低くしすぎると出血で死亡します。
使用例:hurt 50
ステータス調整コマンド|refillvitals
refillvitals
体力・空腹・渇き
全てのゲージを満タンにする事が出来ます。
テレポートコマンド|teleportlos
teleportlos
見ている方向にテレポートする事が出来ます。
座標指定・プレイヤー指定が出来ない時に
使用するととても便利です。
その他テレポート系コマンドは確実にRCONを使用した方が便利です。
WEB上やソフト上でプレイヤーを指定してワンクリックで可能です。
コマンドでテレポートコマンドを使いたい場合は下記のタブをクリック
座標取得コマンド|printpos
printpos
現在位置の座標を表示します。
座標テレポートや様々なコマンドに使用する座標を取得するときに便利です。
管理系コマンド
こちらでは主観ではなく
トラブルやメンテナンス時によく使うコマンド類を紹介します。
上記で説明したので管理者権限付与コマンドは省きます。
管理者権限剥奪コマンド|removemoderator
removemoderator [SteamID64] [player名] [理由]
管理権限をはく奪する事が出来ます。
使用例:removemoderator 12345678901234567 rapidgamer AdminAbuse
接続禁止コマンド|ban
接続禁止にする場合もRconからの管理のほうが楽です。
コマンドで素早く操作する場合は下記
ban [SteamID64] [player名] [理由]
プレイヤー・ユーザーをサーバーから接続禁止にし、解除するまでサーバーへ入れなくします。
※解除は unban
荒らしやチーター等をBANする際に使います。
チーターに関してはReport機能で報告してからBANしましょう。報告はF7でする事が出来ます。
認められればゲーム自体から接続禁止にする事が出来ます。
使用例:ban 12345678901234567 RapidGamer Cheating
kick [SteamID64] [player名] [理由]
プレイヤー・ユーザーを
一時的にサーバーから追い出します。
使用例:kick 12345678901234567 RapidGamer lag
サーバー改変時や停止前にはロールバックを防ぐために
サーバーから全員を追い出す事をおすすめします。
全員まとめてキックする場合は
kickall
このコマンドを使用して全員追い出します。
サーバーラグ調整コマンド|limit/tickrate
一番効果があるのはコチラのコマンドです。
サーバーコンフィグじゃなくゲーム内コンソールからでも以外と使うので紹介。
fps.limit [1-9999]
デフォルトでは256fpsに設定されています。
サーバーのFPS上限を変更します。
高すぎても低すぎてもラグの原因になります。
デフォルトのままがおすすめですが
最低限8GB~16GBメモリを積んでおり多コアなサーバーであれば上げても問題ありません。
この他にtickrate(ティックレート)も「1秒間にサーバーとクライアントで情報を何回更新するか」等も関係してくるのでこれによってすべて変わるというわけではありませんので注意
server.tickrate[30-90]
ティックレートの数字を増やす方へ変更すると
銃撃戦の体験がよくなります、ただし上げるとその分サーバーのリソース「CPUやメモリ」の使用率が跳ね上がります。
銃撃戦がメインの
ゲームルールに設定しているサーバーにした場合(1 vs 1 サーバー等)少しあげてみてもよいかもしれません。
デフォルト:30 高性能サーバー推奨:60
逆にラグが発生しているという事はサーバーのスペックが不足している場合もあるので、バランスをとるのが一番良いです。
サーバー停止コマンド|restart
restart [秒] [メッセージ]
サーバーを再起動します。
秒とメッセージを追加すると〇秒後に再起動となり、メッセージが表示されます。
使用例:restart 60 "1分後にサーバーを再起動します"
このコマンドを使用すると何故か
サーバーの再起動に15分くらいかかってしまうので正直
サーバー起動してる場所自体からサーバーストップして起動スクリプト等で直接サーバーを起動したほうが速いです。
サーバー告知コマンド|say
say [内容]
シンプルにサーバーメッセージとして
伝えたい事がそのままチャット欄に流れます。
使用例:say 明日はワイプ日です
アイテム出現コマンド|spawnitem
アイテム自体は「F1」「F2」内の
アイテムタブから自分のインベントリーに付与(giveコマンド)できますが
spawnitem [アイテムID]
目の前の見ている場所にアイテムを出現させます。
サーバーのチャットにログが出ないので
悪用出来てしまうので注意あくまで管理として使用しましょう。
サーバーのチャットにログを流したくないけど、バグNPCの処理等のために銃器を出して処理したいとき等に使用できます。
使用例: spawnitem rifle.ak
アイテムIDは調べるか、大体の英単語を打つと候補をコンソールが出してくれます。
アイテムID検索ツール
建物・オブジェクト破壊コマンド|ent kill
ent kill
建物やオブジェクト等を破壊・消滅させます。
壁等に視点を合わせて
ent kill と視点が合っている先の物が破壊されます。
もしくはオブジェクトが消滅します。
ent.killではなく ent kill でスペースなので注意
使用例:ent kill
イベント系コマンド
イベントを呼び出すコマンド類です
パトロールヘリ呼び出しコマンド|heli
heli.call
攻撃ヘリを呼び出します。
そしてパトロールを開始します。
heli.calltome
攻撃ヘリを自分がいる場所まで呼び出します。
その後パトロールを開始します。
heli.drop
攻撃ヘリを自分の真上に一瞬で出現します。
その後パトロールを開始します。
heli.bulletaccuracy [1-5]
攻撃ヘリの攻撃の正確度を設定します。
デフォルトは[2]です。
数値を上にするほどしっかりと弾やミサイルを当ててきます。
それに伴い難易度も格段にあがります。
使用例:heli.bulletaccuracy 3
heli.bulletdamagescaleでダメージを変更する事も可能です。
デフォルトは[1]です。数値を高くすればその分ダメージも上昇します。
サプライ(救援物資)呼び出しコマンド|supply
supply.call
サプライドロップ(エアドロップ)を呼び出します。
supply.drop
サプライドロップ(エアドロップ)を
自分の真上に出現させます。
天候操作コマンド|weather
weather.load clear
天気を変更します。
weather.load の後に下記コマンドで
天気の種類を指定できます。
clear = 晴れにする
rain = 雨にする
rainheavy = 大雨にする
storm = 嵐にする
fog = 曇りにする(霧が出る)
出現系コマンド
ビークル(ヘリコプター等)の
出現はいままでspawn minicopter.entity等でしたが

現在ではF1 F2コンソールともにGUI(ボタン)ひとつで
見ている場所に乗り物等をスポーンできるようになっているので省きます。
NPCの出現(スポーン)コマンド
NPCのスポーンに関しては
毎度細かくコマンドが変わるのと、量が多いのでまとめて書きます。
セーフゾーンにあるNPC用の自動タレット
spawn sentry.scientist.static
カーゴシップに乗ってる通常NPC
spawn scientistnpc_cargo
カーゴシップに乗ってるMP5を持ってるNPCをスポーン
spawn scientistnpc_cargo_turret_any
カーゴシップに乗ってるLR300を持ってるNPCをスポーン
scientistnpc_cargo_turret_lr300
チヌークガンナーのM249を所持しているNPCをスポーン
spawn scientistnpc_ch47_gunnner
採掘施設にいるNPCをスポーン
scientistnpc_excavator
通常NPC
ランダムNPCをスポーン
LR300を所持しているNPCをスポーン
MP5を所持しているNPCをスポーン
マップに通常沸きするNPCをスポーン
ショットガンを所持しているNPCをスポーン
spawn scientistnpc_full_any
spawn scientistnpc_full_lr300
spawn scientistnpc_full_mp5
spawn scientistnpc_full_pistol
spawn scientistnpc_full_shotgun
重装備NPC
重装備のNPCをスポーン
(オイルリグのロックドクレート時のNPC)
spawn scientistnpc_heavy






