『RAID: Shadow Legends(レイドシャドウレジェンズ)』はWindowsとmacOSのPCでも基本プレイ無料で遊べます。
スマホ版のデータを引き継ぐ場合は、PC版を始める前にスマホ側のゲームアカウントをPlarium IDへ接続しておくことが最重要です。
本記事では、PC版の選び方、ダウンロード手順、スマホ連携、必要スペックまで順番に解説します。
結論
- PC版は無料で、WindowsではPlarium Play、Steam、Epic Games Store、Microsoft Storeから導入できます。
- macOSで遊ぶ場合は、Plarium Playを利用します。
- スマホから移行する人は、先にスマホ側をPlarium IDへ接続してからPCでログインします。
- 迷った場合は、アカウント連携の手順が分かりやすいPlarium Play版から始めるのが無難です。
レイドシャドウレジェンドPC版は無料で遊べる

レイドシャドウレジェンドPC版は
スマホ版とは別料金の買い切りソフトではありません。
ゲームのダウンロードと基本プレイは無料で、必要に応じてゲーム内アイテムを購入する形式です。
PC専用の別作品ではなく、同じゲームアカウントでログインすればスマホの進行データも利用できます。
自宅では大画面で育成や周回、外出先ではスマホでデイリー消化と使い分けられるのがPC対応の利点です。
PC版を遊べる4つの公式プラットフォーム
Windows版は、Plarium Play、Steam、Epic Games Store、Microsoft Storeの4つから入手できます。
どれを選んでもRAID: Shadow Legendsを遊べますが、普段使うランチャーやアカウントの管理方法が異なります。
| 配信先 | 向いている人 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Plarium Play | 初めてPC版を遊ぶ人、スマホから移行する人 | Plarium IDで直接管理しやすく、WindowsとmacOSに対応 |
| Steam | PCゲームをSteamへまとめたい人 | 既存データを使う場合はPlarium IDとSteamの連携手順を確認する |
| Epic Games Store | Epic Games Launcherを普段から使う人 | Epic Gamesのライブラリから無料で導入できる |
| Microsoft Store | Windows標準のストアから導入したい人 | Microsoftアカウント側でインストールや決済履歴を管理する |
迷った場合はPlarium Play版が公式ランチャーなので分かりやすい選択です。
Steam版を使う場合の注意事項
Steamで既存データを使う場合は、公式のSteam連携手順に沿って、Plarium Playの「Linked Accounts」から先にSteamを接続します。
Steam版を連携前に起動すると新規アカウントが始まるため、ダウンロードより先に接続を済ませてください。
Steamって何?って方はコチラ↓
課金予定がある人は購入経路も確認が必要です。
公式RAIDストアは、RAID Web Store、Plarium Play、APK版以外の購入元ではPlarium Pointsが付与されないと案内しています。
ランチャーの使いやすさだけでなく、ポイント付与条件まで含めて配信先を選びましょう。
Plarium Play版のダウンロードと始め方
Plarium Play版は、最初に公式ランチャーを導入し
その中からRAID: Shadow Legends本体をインストールする流れです。
ダウンロードは検索結果に表示された非公式サイトではなく、Plariumの公式ページから行います。

- Plarium公式サイトにて名前(ニックネーム)を登録。
- e-mailアドレスとパスワードを設定後インストーラーのダウンロードがはじまる。
- 起動し、保存先を確認してPlarium Playを導入する
- RAID: Shadow Legendsのダウンロードも完了するので開く
- インストール完了後に起動し、画質、解像度、ウィンドウ表示、ホットキーを確認する
PC版には画質設定の変更、サイズを調整できるウィンドウ表示、キーボードとマウス向けの操作、任意のホットキー設定があります。
初回起動後は、最高設定のまま進めるのではなく、画面の見やすさと動作の安定性を確認しながら設定を決めると扱いやすくなります。

※現在の必要空き容量は12GBになっています。
新規プレイなら、このまま始めて問題ありません。
スマホ版のデータを使う人は、PC版を起動する前に次の連携を済ませてください。
スマホ版からPC版へデータを連携する方法
レイドシャドウレジェンドのPCとスマホを連携するには、スマホ側のゲームアカウントをPlarium IDへ接続し、PC側でも同じPlarium IDでログインします。
アプリを両方に入れただけでは、進行データが自動で選ばれるとは限りません。
スマホ側でPlarium IDへ接続する
- スマホ版のRAIDを起動する
- 画面左上のアバターをタップしてプロフィールを開く
- 「Plarium ID」を選ぶ
- 既存のPlarium IDでログインするか、新しくIDを作成する
- 現在のゲームプロフィールが接続されたことを確認する
PC側で同じPlarium IDへログインする
- Plarium Playをインストールする
- スマホ側で接続したPlarium IDを使ってログインする
- RAID: Shadow Legendsをインストールして起動する
- プレイヤー名、レベル、所持英雄などがスマホ側と一致するか確認する
FacebookやApple IDを使っている人も
PC移行ではPlarium IDを用意し、モバイルとPlarium Playで同じIDを使う事でデータを一緒にできます。
PC側に新規プロフィールが表示された場合
見覚えのない初期状態のプロフィールが表示されたら
そのままゲームを進めず、ログインしているPlarium IDを確認します。
スマホ側のアカウントがPlarium IDへ接続済みなら、PC側でログアウトして正しいIDへ入り直します。
戻れない場合は、スマホ側とPC側のPlayer ID、表示名、レベルを控え、公式サポートへ問い合わせます。

PC版とスマホ版の違い
PC版とスマホ版は同じアカウントの進行状況を共有できますが
同じ場面を開いたときの情報量、操作方法、描画設定に違いがあります。
PC版は画質を細かく調整でき、サイズを変えられるウィンドウ表示、キーボードとマウス操作に対応しています。
| 比較項目 | PC版 | スマホ版 |
|---|---|---|
| UIの表示範囲 | 大きな画面では英雄や装備を見比べやすく、ウィンドウサイズも調整できる | 画面サイズの影響を受けるが、手元ですぐに確認できる |
| 画質設定 | 描画品質や各種効果をPC性能に合わせて調整できる | 端末やOSに用意された設定内容に沿って調整する |
| ロード時間・フレームレート | PC構成と設定に左右されるため、同一場面での実測が必要 | スマホの機種と設定に左右されるため、同一場面での実測が必要 |
| 操作 | マウス、キーボード、ホットキーを使い、装備整理や反復操作を進めやすい | タップ操作で直感的に使え、短時間のログインに向く |
| 表示方法 | フルスクリーンだけでなく、サイズを変えられるウィンドウ表示に対応する | 基本的にスマホ画面全体を使って表示する |
| 長時間プレイ | スマホを占有せず、充電や端末の発熱を気にせず周回しやすい | 端末の発熱とバッテリー消費を実機で確認する必要がある |
同じアカウントを両方で使える状態にしておけば自宅ではPC、外ではスマホと使い分けられます。
装備を見比べながら育成したい人や、周回中もスマホを使いたい人ほどPC版と相性がよいでしょう。
レイドシャドウレジェンドPC版の必要スペック
公式サポートの動作要件では
Windows 10 バージョン21H1以降またはWindows 11 21H2以降、8GB RAM、DirectX 11以降またはVulkan対応GPUが案内されています。
macOS版はMonterey 12以降、Apple SiliconまたはSSE2対応のx64 CPU、Metal対応GPUが対象です。
ストレージは公式ゲームページで最低5GB、推奨8GBとされているため、更新用の余裕を含めて8GBを超える空きを確保しておくと安心です。
ただ、筆者の実環境では12GB使用しているため
現在の容量は12GB前後と見積もったほうが安心かもしれません。
| 項目 | Windows版の公式要件 |
|---|---|
| OS | Windows 10 21H1以降/Windows 11 21H2以降 |
| CPU | SSE2対応のx86・x64、またはArm64 |
| メモリ | 8GB RAM |
| GPU | DirectX 11以降またはVulkan対応 |
| ストレージ | Steam掲載値は最低5GB、推奨8GBの空き容量 |
GPUの具体的な型番や目標フレームレートは公式要件に示されていません。
低スペックPCでは重いアプリを閉じ、画質を下げて確認します。要件を満たしても最高設定で快適とは限らず、アップデート用の空き容量にも余裕が必要です。
レイドシャドウレジェンドPC版の始め方|連携・必要スペック解説
PC版のメリット・デメリットと向いている人
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 大画面で英雄や装備を確認しやすい | 外出先ではスマホほど手軽ではない |
| マウスで育成や装備整理を進めやすい | 既存ユーザーはアカウント連携が必要 |
| スマホの充電と発熱を気にしにくい | PC性能によって動作の快適さが変わる |
| スマホを別用途に使いながら遊べる | 複数ランチャーを使うとアカウント管理が複雑になる |
PC版は自宅で長く遊ぶ人や装備を整理したい人、スマホ版は移動中に短く遊ぶ人向けです。
まずPlarium Playで正しいデータへログインできることを確認し、必要ならSteamなどを検討すると混乱を減らせます。
ダウンロードできない・起動しないときの対処法
Plarium Playで読み込みが進まない場合は、ネットワーク、キャッシュ、端末の互換性を順に確認します。
- PCとルーターを再起動し、通信が安定しているか確認する
- WindowsまたはmacOSを更新する
- GPUドライバーとストレージの空き容量を確認する
- Plarium Playの「設定」から「システム環境設定」を開き、キャッシュをクリアする
- RAIDだけをアンインストールして再インストールする
- 改善しない場合はエラー画面とPlayer IDを控えて公式サポートへ問い合わせる
ログインできない場合は
メールアドレス、パスワード、二段階認証コード、ログイン方法を確認します。
初期プロフィールが表示されても、まず正しいPlarium IDかを確かめてください。
レイドシャドウレジェンドPC版のよくある質問
PC版は無料ですか?
ダウンロードと基本プレイは無料です。
ゲーム内には任意の課金要素がありますが、PC版を始めるためにソフトを購入する必要はありません。
スマホ版とPC版を同じデータで遊べますか?
同じPlarium IDへ接続すれば、スマホの進行データをPCでも利用できます。
PC版を起動する前に、スマホ側のアカウントがPlarium IDへ接続されているか確認してください。
Steam版でもスマホのデータを使えますか?
利用できます。
公式手順では、Plarium Playへ既存のPlarium IDでログインし、「Linked Accounts」からSteamアカウントを接続します。
ゲーミングPCは必要ですか?
高性能な最新ゲーミングPCが必須とは案内されていません。
公式要件は8GB RAMとDirectX 11以降またはVulkan対応GPUなどですが、実際の快適さはCPUやGPU、画質設定によって変わります。
まとめ
RAID: Shadow Legends PC版は無料で、Windowsでは4つの公式配信先macOSではPlarium Playを利用できます。
スマホのデータを使う人は、PC版を起動する前にスマホ側をPlarium IDへ接続し、正しいアカウントへ入れたことを確認してからプレイしてください。






