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低スペックPC向けの無料MMORPG・RPGおすすめ14選|ノートPCでも遊びたい人へ

低スペックでも動く!軽さで選ぶならこの2本

低スペックPC向けのMMORPGなら
DEKARONや幻想神域 -Another Fate-がおすすめです。

派手なスキルで狩りを楽しむならDEKARON
アニメ調の世界を冒険したいなら幻想神域。
どちらもPCにダウンロードして、手元のPCで動かして遊ぶMMORPGです。

この記事では、必要な性能が低い作品から見ていけるように
「かなり低スペック向け」と「低スペックでも少し余裕があるPC向け」に分けて紹介します。
公式の必要メモリを軸に並べているので、CPUやグラフィックの条件も一緒に見てみてください。

諦めるのはちょっと待って!クラウドゲーミングという選択肢

クラウドゲーミングという低スペックの新しい選択肢

低スペックだからといって
黒い砂漠やNTEなどの高画質ゲームを諦めるのはまだ早いです!

クラウドゲーミングは、ゲームの重い処理をインターネットの先にあるPCに任せて遊ぶ仕組みです。
手元のPCにはゲーム画面が届くので、高性能なグラボがなくても遊べるんです。

NVIDIAの「GeForce NOW」なら
黒い砂漠・NTE・アークナイツ:エンドフィールドなどを低スペックPCでも一部制限はありますが無料で遊べます。ゲーム本体を丸ごとダウンロードする必要もありません。

ただし、安定した回線とGeForce NOWの動作条件は必要です。
無料枠と有料プランがあるので、クラウドを使う場合はゲームとは別にプランも選んでください。
例として黒い砂漠を始めたい人は、公式PC版の無料会員登録から。登録後にGeForce NOWで遊ぶ手順は低スペックPCで黒い砂漠を遊ぶ方法にまとめています。

今のPCで遊べる?必要なスペックを軽い順に比較

今回は、仲間と冒険するMMORPGから
ひとりで育成に没頭できるRPGまで14作品を集めました。どれも基本プレイ無料です。

まずは、手元のPCで動かす7作品の目安です。
メモリが1〜1.5GBからの作品、4〜8GB必要な作品の順に並べています。同じ区分でもCPU・GPU・対応OSまで確認してください。

ゲーム必要メモリ・OSCPU・グラフィックの目安
DEKARON1GB以上
公式表はWindows 7以降
Pentium 4 1.5GHz以上
GeForce FX
幻想神域 -Another Fate-1.5GB以上(推奨4GB)
Windows 8.1/10
Pentium 4 2.8GHz以上
GeForce 6600以上
チョコットランド4GB以上
Windows 11
Core i5 3.4GHz以上
VRAM 768MB以上
ル・シエル・ブルー・クレール8GB以上
Windows 10/11(64bit)
Core i3以上
OpenGL 4.1対応GPU
RAID: Shadow Legends8GB
Windows 10 21H1以降
SSE2対応x86/x64、またはArm64
DirectX 10/11/12またはVulkan対応GPU
Hero Wars: Dominion Era
ブラウザでプレイ
8GB
最新ブラウザが使えるWindows
2016年以降のCPU
2013年以降のGPU
幻想神域 Echo of Cube数値を確認できなですが、前作からの影響で言うと4GB程度でしょう
軽さの順位には含めていません
不明

ほかのプレイヤーと同じ世界で冒険したいなら
DEKARON、幻想神域2作品、ル・シエル・ブルー・クレール、黒い砂漠がおすすめ。
チョコットランドは部屋を作って集まるオンラインRPGです。それ以外も、キャラ育成や物語を楽しめるRPGとして一緒に載せています。

ダウンロードして遊ぶときは、CPU・GPU・メモリ・対応OSを見ておきましょう。
「Core i7だから大丈夫!」と行きたいところですが、同じ名前でも世代やノートPC用かどうかで性能が変わるので要注意!

かなり低スペックでも動くMMORPG|必要メモリ1〜1.5GBから

まずは、必要なPC性能がかなり低い2本から。
公式の最低条件はPentium 4世代のCPUとメモリ1〜1.5GBが目安で、今回の中でも軽さを優先して選びやすいMMORPGです。
ただし、グラフィック性能や対応OSの条件もあるので、メモリだけで判断しないでくださいね。

DEKARON|軽めの3Dで、豪快な狩りを楽しみたい

DEKARON

DEKARON(デカロン)

軽めのゲームでも、派手に戦いたい。
そんなときに見てほしいのがDEKARONです。鎧や武器を身に着けて、スキルでモンスターをなぎ倒していく、ちょっとダークなMMORPG。

これ、動作は軽いのにアクションがかなり派手なんですよ。
自分が遊んだときも、敵を倒す爽快感があって楽しかったです。
ただ、流血などの表現は強め。そこが苦手な人は気をつけてください。

公式ガイドの必要環境はPentium 4 1.5GHz以上、メモリ1GB以上、GeForce FX、空き容量12GB以上。
今回のダウンロード型では、かなり低い数字です。
ただし古いOSの表記も残っているので、今使っているWindowsでの動作は保証できませんが、筆者のWindows11環境だと動作しました。

無料会員登録をして、クライアントをインストールしたら、ログイン後に「GAME START」で始められます。
かんたん登録を使う人も、正式な会員登録まで済ませておいてください。

DEKARON

無料会員登録からゲーム開始へ

DEKARONの紹介・登録ページを開く

幻想神域 -Another Fate-|アニメ調のMMORPGを軽めの環境で

幻想神域 -Another Fate-のハウジングを紹介する公式ゲーム画像

幻想神域のハウジング紹介より。©MoonRabbit/X-LEGEND

かわいいキャラで、アニメのような世界を冒険したいなら幻想神域。
こちらは長くサービスが続いている『Another Fate』の方で、パートナーの「幻神」と一緒に旅をするMMORPGです。

ダンジョンで装備を集めるのもいいし、アバターを着替えたり、自分の家に家具を置いて友達を招いたりするのもあり。
今日は狩り、今日は家づくり、という遊び方もできます。メイン武器とサブ武器をどう組み合わせるか、育成を考える要素もあります。

必要環境はPentium 4 2.8GHz以上、メモリ1.5GB以上、GeForce 6600以上、空き容量12GB以上。公式の推奨メモリも4GBと控えめです。
ただ、OS欄はWindows 8.1/10の表記。Windows 11でも動くとは言い切れません。

この下で紹介する続編のEcho of Cubeとは別のゲームです。
この、従来の幻想神域を始めたい人はこちらのボタンから無料会員登録・ゲーム登録へ進んでください。

幻想神域 -Another Fate-の無料会員登録・ゲーム登録

低スペックでも少し余裕があるPC向け|必要メモリ4〜8GB

ここからは、メモリやグラフィックにもう少し余裕がほしい作品です。
チョコットランドは4GB、ル・シエル・RAID・Hero Warsは8GBが目安。
普段使いのノートPCでも候補になりますが、チョコットランドのCore i5 3.4GHzや、ル・シエルのOpenGL 4.1対応など、作品ごとの条件を見て選びましょう。

チョコットランド|小さなキャラで、友達とコツコツ冒険

チョコットランドでキャラクターがビビリスライムと戦うゲーム画面

チョコットランドの公式ゲームガイドより。©ENSAPIA Tokyo

小さな2Dキャラで
素材を集めて装備を作ったり、ペットを育てたり。
チョコットランドは、そうやってコツコツ遊ぶオンラインRPGです。
部屋を作って友達と合流できるので、一緒に始める人がいるなら誘いやすいですね。

自分が遊んでいたときは、上級者に教えてもらったり助けてもらったりすることもありました。
この人と遊んでいる感じがよかったんですよね。キャラも少しずつかわいく、かっこよくなっていくので育てる楽しみがありました。

昔からあるゲームですが
今の必要環境はWindows 11、Core i5 3.4GHz以上、メモリ4GB以上、VRAM 768MB以上です。
古いWindowsのPCをそのまま使おうとしている人は、ここを見ておいてください。
強さに関わる有料アイテムやアバターもあるので、無課金で遊ぶなら、その点は知っておくとよいと思います。

チョコットランドの公式サイトで始め方を見る

ル・シエル・ブルー・クレール|2Dキャラと職業育成が好きなら

LeCielBleuClair

Le Ciel Bleu Clair(ル・シエル・ブルー・クレール)

小さな2Dキャラを動かして仲間とクエストや狩りに出かける。
こういう昔ながらのMMORPGが好きなら、ル・シエル・ブルー・クレールを見てみてほしいです。

ソードマン、ヒーラー、マジシャンなど、覚えたクラスを切り替えながら育てられます。
次はどのクラスを育てようか、どのスキルを覚えようか。かわいい見た目に加えて、そういう育成を考える楽しみもあるゲームですね。

ノートPCで始める前に、メモリは見ておいてください。
公式の必要環境はWindows 10/11の64bit版、Core i3以上、メモリ8GB以上、OpenGL 4.1対応GPU、空き容量8GB以上。
2Dでもメモリは8GB必要なので、4GBの古いPCだと足りません。

ル・シエル・ブルー・クレールの2Dキャラクターとゲーム画面を使った公式紹介画像

2Dキャラで冒険する、懐かしい雰囲気のMMORPG。

始めるときは、リンク先の「無料会員登録」からアカウントを作って、ゲーム登録とダウンロードへ。
Moonrabbitのアカウントを持っている人は、そのIDでログインしてゲーム登録を進めればOKです。

無料会員登録・ゲーム登録はこちら

RAID: Shadow Legends|ターン制でキャラと装備を育てたい

RAID: Shadow Legends PC版

RAID: Shadow Legends(レイドシャドウレジェンド)

キャラを集めて、装備やチーム編成をあれこれ考えたいならRAID。
英雄たちを育てて、ダンジョンやボス戦に挑むターン制RPGです。

自分はこれ、戦闘シーンがめちゃめちゃかっこいいのが好きでした!
装備やステータス、スキルの組み合わせを考える余地も多くて、やり込むところがなかなか尽きない。育成が好きな人なら、じっくり遊べると思います。

PC版にはメモリ8GB、DirectX 10/11/12またはVulkan対応GPUが必要です。
Windowsは10の21H1以降が対象です。
古めのPCなら、まず低画質・30fpsから試してみてください。

PCでは専用ランチャーのPlarium Playを使います。入れ方やアカウント連携で迷ったら、RAIDのPC版の始め方をどうぞ。

公式のユーザー名入力画面から進めます

Hero Wars: Dominion Era|ブラウザで育成RPGを始めたい

Hero Wars: Dominion Eraのタイタンを描いた公式イラスト

Hero Wars: Dominion Era。©NEXTERS GLOBAL Ltd.

ゲームをダウンロードするところから始めるのはちょっと面倒。
そんな人には、PCブラウザで遊べるHero Warsもあります。

ヒーローを集めてチームを作り、キャンペーンを進めたり、アリーナで対戦したりする育成RPGです。
誰を育てて、誰と組ませるかを考えるのが中心で、ギルドに入ればほかのプレイヤーと協力する遊びもできます。

ブラウザで遊べるとはいえ、メモリは必要です。公式サポートの最低目安はメモリ8GB、2016年以降のCPU、2013年以降のGPU、最新のブラウザ。
ちなみに、ここで紹介しているのはPC版の『Dominion Era』。スマホの『Alliance』とは別のゲームなので、名前を見て選んでくださいね。

アカウント登録後、ブラウザからゲームを開始できます

必要スペックを確かめて選びたい追加候補

幻想神域 Echo of Cube|アニメ調の3Dと着せ替えを楽しむ

幻想神域 Echo of Cube

幻想神域 Echo of Cube

幻想神域には『Echo of Cube』もあります。
こちらも相棒の「幻神」を連れて、武器やスキルを使いながら冒険するMMORPGです。

メイン武器を切り替えたり、キャラの容姿を変えたりできるので、戦い方も見た目も自分好みに。
衣装や色を合わせるのが好きだと、キャラ作りだけでも気になってしまいますね。

ただ、これを軽さだけで選ぶのは少し待ってください。『Another Fate』のメモリ1.5GBという条件は、Echo of Cubeには使えません。
現行の必要環境を数値で確認できないため、軽さの順位には含めていません。
3Dの見た目や着せ替えが気になる人向けの候補です。まず軽さを優先したいなら、DEKARONや従来の幻想神域から見てみてください。

始めるときは公式ページの「無料登録」から進み、ゲーム登録後にクライアントをダウンロード。
Moonrabbit IDを持っていれば、そのアカウントを使えます。

キャラクターやゲーム内容を見てから無料登録

GeForce NOWで遊べるMMORPG・RPG『注意あり』

ここからは、GeForce NOWで遊ぶ7作品を紹介します。
始める前に、手元のPCと回線が条件を満たしているかだけ見ておきましょう。

GeforceNowというクラウドゲーミングサービス(制限ないであれば無料)
を使用すればかなりの低スペックな人でも最新の高画質ゲームを動かせるという仕組みの紹介です。

ゲームをダウンロードする方法ではゲームは低スペックだと動かない可能性があるので
しっかり会員登録をしてから GeforceNowで起動して、ログインという形になります。

(黒い砂漠はやり方を解説しています、他ゲームは順次更新予定)

Windowsアプリを使うにはWindows 10以降の64bit版、メモリ4GB、DirectX 11対応GPUが必要。
ゲーム本体を丸ごと入れなくて済むので、PCの空き容量が少ない人にも助かる方法です。

遊ぶ画質必要な回線速度
720p・60fps15Mbps以上
1080p・60fps25Mbps以上

ゲームの処理をクラウドに任せる分回線の安定性は大事です。
NVIDIAのデータセンターとの遅延は80ms未満が必要なので、有線LANか5GHz帯のWi-Fiを使い、アプリのネットワークテストを試してみてください。

無料枠には待ち時間や広告、1回に遊べる時間の制限があります。
有料プランにも月間のプレイ時間枠があるので、ずっと放置して遊ぶ使い方には向きません。
どのプランで始めるか迷ったら、無料枠を選べるかも含めてGeForce NOWの料金・プラン比較を見てみてください。

黒い砂漠|アクションも生活も、広い世界で遊びたい

黒い砂漠の公式キービジュアル

©Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved.

低スペックPCで遊ぶ方法まで含めて紹介するなら、やっぱり黒い砂漠は外せないです。
キャラメイクが細かくて、技をつないで戦うアクションもかっこいい。自分がこのゲームを好きなところですね。

狩りをしたい日は戦闘へ出かけて、のんびりしたい日は釣りや料理をする。
広い世界の中で、そういう過ごし方ができるMMORPGです。

普通にPCへ入れるとグラフィック性能が必要ですが、GeForce NOWなら黒い砂漠の必要スペックに届かないPCでも遊べます。
自分も低スペックのノートPCで試しました。どんな感じで動いたかは、GeForce NOWで黒い砂漠を遊んだ記事に書いています。

  1. 黒い砂漠の公式PC版アカウントを無料で作る。
  2. GeForce NOWに登録し、アプリまたは対応ブラウザから黒い砂漠を検索する。
  3. 登録した公式PC版に対応する起動先を選び、Pearl Abyssのアカウントでログインする。

黒い砂漠とGeForce NOWでは、それぞれアカウントを使います。
すでに黒い砂漠を遊んでいる人は普段のアカウントで入れる起動先を選んでくださいね。

Pearl Abyss IDの作成画面へ進みます

登録後のGeForce NOW設定・起動手順を見る

GeForce NOWでは、ここから紹介するRPGも遊べます。
MMORPG以外も気になる人は、このまま見ていってください。
「公式PC版」のボタンは、Windowsへインストールして遊ぶ人向けです。クラウドで遊ぶ場合は、GeForce NOW内でゲーム名を検索し、対応する配信先とプランを選んで起動してください。

アークナイツ:エンドフィールド|探索も工場づくりも楽しむ

GeForce NOW対応が発表されたアークナイツ:エンドフィールドの公式紹介画像

GeForce NOW対応。画像:NVIDIA公式紹介より。

キャラを編成して戦って
フィールドを探索して、拠点に帰ったら工場づくり。
エンドフィールドは、RPGに生産ラインを組む遊びが加わったゲームです。設備をどう置くか考えるのが好きなら、ここは気になると思います。

スペックや空き容量が厳しくても、GeForce NOWならゲーム本体をダウンロードせずに起動できます。
クラウド側で起動したら、GRYPHLINEアカウントでログイン。アジアサーバーにも対応しています。

通常のPC版も見ておきたい人は、エンドフィールドのPC版ガイドへどうぞ。配信先やアカウントについてまとめています。

アークナイツ:エンドフィールド PC版

アークナイツ:エンドフィールド PC版

NTE|街を歩いたり、車に乗ったりするRPGが好きなら

NTEの街を探索しているRapidGamer掲載のプレイ画面

筆者のNTEプレイ画面。街の様子を眺めるのも楽しい。

NTE(Neverness to Everness)は、怪異が日常に混ざっている都会が舞台。
街を歩いたり、車で走ったりしながら、キャラたちの物語を追っていくオープンワールドRPGです。

自分が遊んでいて好きだったのは、会話の細かい演出やキャラの動きでした。
街を自由に動けるところに目が行くけど、物語を見ながら進めるのも楽しかったんですよね。
詳しい感想はNTEのプレイレビューに書いています。

PCに入れて動かすのが厳しいときは、NTEもGeForce NOWで遊べます。
無料枠なら、NVIDIAが勧める画質プリセットの「Smooth」から試してみてください。
起動後に設定が自動で合わない場合は、ゲーム内から変更できます。

NTEのPC版の始め方・配信先を見る

ゼンレスゾーンゼロ|キャラを切り替えて、テンポよく戦いたい

ゼンレスゾーンゼロのGeForce NOW対応を紹介する公式ビジュアル

ゼンレスゾーンゼロ。画像:NVIDIA公式紹介より。

キャラを切り替えて攻撃をつないでテンポよく戦いたい。
そんなアクション好きならゼンレスゾーンゼロ、通称ゼンゼロも見てみてください。

舞台は都市「新エリー都」。個性の強いキャラたちと異空間の「ホロウ」に入り、依頼をこなしていくアクションRPGです。
街でキャラたちと過ごす時間もあって、戦闘と街での生活を行き来しながら遊べます。

ゼンゼロもGeForce NOWで遊べるので、通常版が重いPCでもクラウドから試せます。
タイミングよく操作するゲームだけに、回線の遅延や安定性は先に見ておきたいところです。

原神|きれいな世界を自分のペースで歩きたい

原神 PC版

原神(Genshin Impact)

山に登って景色を見たり
気になる場所へ寄り道したり。
広い世界を自分のペースで探索したいなら、原神もあります。旅をするのは「テイワット」という世界です。

炎や水などの元素を組み合わせて戦うほか、謎解きやキャラごとの物語も楽しめます。基本はひとりで進めて、一部の遊びはフレンドと一緒に遊べます。

PCにゲーム全体を入れる容量がない、グラフィック性能が足りない。そのあたりで困っているなら、原神もGeForce NOWから遊べます。
普通にPCへ入れて遊ぶ人は、原神PC版のダウンロード・HoYoPlay導入ガイドをどうぞ。

崩壊:スターレイル|アクションより、編成と物語を楽しみたい

崩壊:スターレイルのGeForce NOW対応を紹介する公式ビジュアル

崩壊:スターレイル。画像:NVIDIA公式紹介より。

アクション操作はちょっと苦手で、編成やスキルを考える方が好き。そんな人には、ターン制RPGのスターレイルがよさそうです。

宇宙を走る列車に乗って、さまざまな世界を巡るゲームで、キャラ同士の会話や各地の物語を追いながら冒険します。
大人数で集まるMMORPGを探している人より、ひとりでRPGをじっくり進めたい人にすすめたいですね。

スターレイルもGeForce NOWに対応しています。通常のPC版が重ければ、クラウド側で起動して、HoYoverseのアカウントでログインすれば遊べます。

通常PC版はHoYoPlayからダウンロード・起動します

鳴潮|探索とスピード感のある戦闘を楽しみたい

鳴潮のキャラクターを描いた公式サイトのキービジュアル

鳴潮の公式ビジュアル。©KURO GAMES.

広いフィールドを探索したいし
戦闘では思いきり動きたい。
鳴潮は、そんな人に見てほしいオープンワールドアクションRPGです。記憶を失った「漂泊者」として仲間と出会い、スピード感のある戦闘を繰り広げていきます。

GeForce NOWは、公式ランチャー版とEpic Games Store版に対応。ただ、今から始める人は、先に稼働状況を見ておいてください。

2026年10月11日の確認時点では、GeForce NOW側に鳴潮の不具合案内が残っています。
NVIDIAのサービス稼働状況を見て、利用できない場合は復旧を待つか、ほかのゲームを選びましょう。

ダウンロード前に、今のPCを少しだけ確認しよう

遊びたいゲームが決まったら、ダウンロードする前に今のPCを見てみましょう。
CPUと実装RAMは、Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で確認できます。
GPUはタスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」へ。出てこなければ、「デバイスマネージャー」の「ディスプレイ アダプター」でも名前を見られます。

入れてみて少し重かったら、解像度と画質を下げて、使っていないブラウザやアプリを閉じるところから試してみてください。
メモリやGPU性能が大きく足りないときは、無理をせず別のゲームやGeForce NOWへ。

軽さを優先するなら、まずはDEKARONや従来の幻想神域から。メモリ8GBに余裕があるなら、ル・シエル・ブルー・クレールも候補です。
黒い砂漠が気になっていた人も、PCの買い替えを考える前にGeForce NOWで遊ぶ方法を見てみてほしいです。

低スペックPCで遊ぶ設定・手順はこちら

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るあ

暇さえあればMMORPGを遊んでいる、筋金入りのRPG好き。『黒い砂漠』や『ファイナルファンタジーXIV』を中心に、長年にわたってさまざまなオンラインRPGをプレイしています。 キャラクター育成や装備収集、金策、生活コンテンツなど、MMORPGならではの遊びを幅広く楽しんでおり、オンラインゲームに限らずRPG全般をプレイ。実際に長く遊び込んできた経験をもとに、初心者にも分かりやすく、プレイヤー目線で役立つ情報を発信します。

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